「仕事論」著:藤村忠寿、嬉野雅道 感想

「水曜どうでしょう」のファンなので楽しみにしていました。

D陣の本音、仕事への向き合い方、水曜どうでしょうという番組への考え方。

何より、どれだけ水曜どうでしょうを愛して二人が制作されていたのか伝わってくる話が多数。

ファンとしては水曜どうでしょうの数々の企画について触れながら話が進められていくので、

真面目な話をしていてもうれしい気持ちで読み進められます。

堅っ苦しい「仕事論」ではなく、二人の番組へのこだわりと愛情が籠もった「仕事論」

勉強のため、自己啓発のためなんかじゃなくって、

一人の「水曜どうでしょうファン」なら読んでそんはないのではないでしょうか。

少なくとも、私はとっても楽しくそしてうれしく読めました。

是非、気になるかたは読んでみてください!

それでは。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事