キャンプスタイルの一つ "ロースタイル"

どんなキャンプの形を指すのか、また何が楽しめるスタイルなのかを紹介していきます。

最も地面に近いキャンプスタイル、自然を感じるキャンプを楽しめます。

座面が低いチェアやテーブルを使ったキャンプのことを一般的にロースタイルと言います。

地面に道具やバーナーを広げて行うこともあります。

キャンプの仕方で最も地に足をつけたスタイルです。

ロースタイル:良い点

地面が近い=自然を感じる

目線も低くなり地面が近くなることで自然を感じます。

バーナーや食器、小物などを地面に広げて楽しむ=童心に帰って遊んでいる感覚

子供の頃、地べたに座りおもちゃを広げて遊んでいたのを思い出します。

非日常感が強い

日常生活の中ではない目線での食事や会話、行動が多いため非日常感を鮮明に感じられます。

ロースタイル:悪い点

汚れる可能性は高い

地面に道具を広げたりするため、道具が汚れてしまう可能性はあります。

また自分自身も同様です。

悪天候に弱い、キャンプ場の地面状態に左右される

悪天候の場合は影響を強く受けます。雨の場合キャンプ場の地面は水が溜まったり泥が跳ねやすい状態になるためロースタイルでは道具が広げられなかったり汚れてしまう可能性が高いです。

虫が苦手なかたは注意が必要

地面が近いということは虫などの生き物も近いということ。夏場の森林キャンプ場などでは虫がいるのが当たり前です。苦手なかたは注意が必要。

まとめ:自然を感じ非日常感を楽しみたい方におすすめです。

ロースタイルが最も自然の中でキャンプしてる!と実感するスタイルかと思います。

ぜひ体験してみてくださいね。

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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