ゼインアーツの"ギギ-1"は第一ロット発売後即完売して話題をさらったテント。やっと手に入れたのでおすすめポイントを紹介。

ギギ-1のスペック紹介

  • メーカーはゼインアーツ。長野県松本市に本拠をおく新鋭メーカー。
  • 床なしタイプのワンポールテント
  • 幕内の居住スペースを広くする工夫がされているのが特徴
  • 価格は税込で43,780円

お気に入りポイント

角ばったサイドがポイントの外見

ワンポールテントの三角柱から、左右が飛び出た外形。なかなか特長的。前後の入り口の開け方がアレンジ可能。シンプルな入り口の形から、追加ポールを使った跳ね上げ式まで。

想像以上の広さを確保した幕内

左右にポールを追加することで幕内を広くしているのがおそらく最大の特徴のギギ-1。この効果は絶大で、小型のワンポールテントとは思えない幕内の広さ。ソロでの使用なら十分すぎるくらいのスペース。

慣れれば10分。設営はわかりやすく簡単

ワンポールテントで追加ポールもあるので設営に時間がかかるかと思いきや、わかりやすく簡単。

手順 幕を広げる→4点ペグ止め→メインポールを入れて立ち上げる(ここで十分に安定)→左右のポールを取り付け/ペグ止め→前後の補助ロープをペグ止め→前方入り口を好きな形にして固定→完成。

詳しい設営方法は公式に全てマニュアルとして挙げられているので気になるかたはチェック(最新のテントらしく、設営方法のマニュアルも紙媒体では入っておらず、公式のネットマニュアル参照してくださいでした)

ベンチレーションが左右と上部に。換気の安心感あり

空気の入れ替え機構は考えられています。夏場の使用でも効果があると思われますが、特に秋→冬にかけて幕内で暖房器具を使用する場合は安心感に繋がるポイントです。

気になるポイント

雨天使用時の幕内結露

夜間に雨が降った際に、朝方テント内側も水滴が多くついていました。雨が染みてきたわけではなく温度差による結露ですが、気づかず起き抜けに幕を触ったらビショ濡れになりました。

改善ポイント!

幕内の温度差による結露は仕方ない。ワンポールのように床がないタイプのテントなら起こりうる。必要以上に冷気がテントの隙間から入らないように工夫すると減らせるかも?これからギギ-1でも可能か検証していきます。

テント下の隙間。スカートは付いていない。

公式のテント説明でも書かれていますが、使用想定は春・夏・秋のスリーシーズンがメイン(おそらく冬も気にせず使うかたが多いですが)

スカートはついていないため、空気・冷気は入ってきやすいです。まだ冬のシーズンで使用していないため程度がわかりませんが、寒さへの対策は必要だと思われます。使用しているかたで自作のスカートを追加しているかたもいたので参考にしたいですね。

まとめ

特にオススメポイントは幕内の広さ+建てやすいさ、適度な外形サイズ感。

ソロキャンパーには特におすすめ。荷物も幕内にしっかり入れて悠々過ごせます。

また設営のしやすさから初心者さんや女性キャンパーでも十分使いこなせるテントです。

私もまだまだ使用回数が少ないのでこれから使い倒していきたいと思います。購入を迷っているかた、今が買い時かもしれませんよ!

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

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